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実録 朝鮮鉄道機関区.JPG

¥500 税込

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日本のためにも残したい本!!
2019.9.1 第1刷発行
(著者)小山助市 (編著者)小山正志 (発行所)コヤマ経営ブックス
(発売所)能登印刷出版部
(本の状況)帯付き、開梱したばかりで新品同様

 助市は、叔父の勧めで朝鮮鉄道機関区を目指すことになった。それから専門的な知識を学び、いくつもの難しい試験を受け努力し、機関区長になった。専門学校に在学中に輜重兵(弾薬や食糧などを馬で運搬する)として、金沢の野田練兵場で訓練を受けた。(軍隊での階級は小尉であった)
幼少期、輜重兵訓練、機関区長、それぞれの過程でのエピソード、涙あり、笑いあり、教えあり、不思議なめぐり合わせあり、歴史あり、機関車の煙管に灰が詰まってスピードが出なくなっていたのを単機運転で補修材料を運ばせて、即修理させスピードアップした。
機関区の再建は立派に実を結び、表彰され、金一封をもらい、機関区員全員に豚汁を腹いっぱい食べさせたり、馬山劇場を1日借り受け、昼夜2回誰でも入場無料で、朝鮮で初封切の映画を上映し、今までの列車の遅れのお詫びに代えた。

朝鮮鉄道機関区「内戦融和は国是であるー日本と朝鮮ー」歴史に学ぶ。20世紀の古い写真や地図を使用し、日本と朝鮮の関係性を深く掘り下げた一冊です。この本は、歴史ファンや日本・朝鮮関係に興味がある方におすすめです。

昔の写真や地図を見ることで、あの時代の風景や人々の生活を感じることができます。特に、日本と朝鮮の関係は非常に興味深いものであり、その歴史を学ぶことで、現在の日韓関係にも新たな視点を与えることができるでしょう。

日本と朝鮮の関係は、戦争や紛争が存在した歴史でもありますが、それと同時に多くの交流や交流もあったことを知ることができます。この本は、その歴史的背景を通じて、両国に対する理解を深めることを目的としています。

歴史に学ぶことで、私たちは過去の出来事から多くを学ぶことができます。この本を通じて、日本と朝鮮の歴史や関係性について理解を深め、現在の問題や課題に対してより良い解決策を見つける手助けになることを願っています。

日本と朝鮮、両国の歴史を知り、そこに学ぶことで、新たな視点が広がるかもしれません。是非、この本を手に取って、歴史的な旅に出かけてみませんか?

※本の内容や表現等は、あくまで著者の見解に基づいております。予めご了承ください。

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